田中 美咲
STORY 経歴ストーリー
大学卒業後、広告代理店でプランナーとして5年間、化粧品や日用品のキャンペーン設計に携わりました。ブランドの立ち上がりに関わる仕事は面白かった一方で、商品そのものの設計には手が届かないもどかしさが残りました。売り方を工夫するより先に、そもそも何をつくるのかを決める側に立ちたいと考えるようになったのがきっかけです。
2021年にMDへ入社し、自社ブランドのスキンケアラインの企画を担当しています。最初の半年は研究開発と生産管理の現場に通い、処方と量産の制約を一つずつ教わりました。企画の言葉が現場で通じるようになったのは、その時間があったからだと思います。
現在は年間3〜4本の新商品を担当し、コンセプトの設計から処方の方向づけ、価格、パッケージ、売り場での見せ方までを一貫して見ています。発売後の顧客の声を次のリニューアルに戻すところまでが自分の仕事です。前職では見えなかった、決めたことの結果が数字と言葉で返ってくる感覚が、いまは一番の面白さになっています。
INTERVIEW インタビュー
A. 面談で、まだ答えの出ていない課題をそのまま話してもらえたことが大きかったです。整えられた説明ではなく、いま何に困っているかを共有してもらえたので、自分が入って何をするのかを具体的に想像できました。自社ブランドとOEMの両方を持つ会社であることも、商品づくりを学ぶ環境として魅力的でした。
A. 面談で、まだ答えの出ていない課題をそのまま話してもらえたことが大きかったです。整えられた説明ではなく、いま何に困っているかを共有してもらえたので、自分が入って何をするのかを具体的に想像できました。自社ブランドとOEMの両方を持つ会社であることも、商品づくりを学ぶ環境として魅力的でした。
A. 面談で、まだ答えの出ていない課題をそのまま話してもらえたことが大きかったです。整えられた説明ではなく、いま何に困っているかを共有してもらえたので、自分が入って何をするのかを具体的に想像できました。自社ブランドとOEMの両方を持つ会社であることも、商品づくりを学ぶ環境として魅力的でした。
A. 面談で、まだ答えの出ていない課題をそのまま話してもらえたことが大きかったです。整えられた説明ではなく、いま何に困っているかを共有してもらえたので、自分が入って何をするのかを具体的に想像できました。自社ブランドとOEMの両方を持つ会社であることも、商品づくりを学ぶ環境として魅力的でした。
